2007年09月21日
株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長:佐藤 正敏)は、損保ジャパンの社会的責任に関する取り組みを紹介するため「CSRコミュニケーションレポート2007」を発行しました。
本レポートには、気候変動への適応と緩和をはじめとする、CSR「4つの重点課題」を明記したほか、「損保ジャパン再生プラン」に基づく業務改善の進捗状況も掲載しています。
本レポートは、1998年に国内金融機関として初めて「環境レポート」を発行して以来、毎年報告を重ね、今年で10年目(損保ジャパン発足後6年目)の発行となります。
CSRコミュニケーションレポート2007の主な特徴
損保ジャパンは、本レポートを自社におけるCSRの取り組みに関する年次報告であると同時に、各種目標に対する自己評価やステークホルダーからの評価をいただくための、重要な「対話」のツールであると位置づけています。このように位置づけることで、CSR活動を継続的に深化させていくことができると考えています。
- 損保ジャパンとして注力すべき「4つの重点課題」(気候変動への適応と緩和、安全・安心へのリスクマネジメント、CSR金融、地域における協働の促進)を巻頭部に明記するとともに、これら重点課題を中心とした取り組みについて、ステークホルダー別に報告をしています。
- 「損保ジャパン再生プラン」に基づく業務改善の進捗状況について、会社施策に関する報告に加えて、現場第一線の社員がどのように変わってきているのか、ということもお伝えしています。
- それぞれの業務を担当する社員自らが、各事業活動のプロセスにCSRの課題をどのように盛り込み、実践しているのかという観点で原稿を執筆しています。
- 第三者意見として、2001年から引き続き、IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】代表:川北秀人氏*に執筆を依頼し、関連部署に対するヒアリングも直接実施していただきました。
- *
- 川北秀人氏:NPOや社会的責任志向の企業のマネジメントやCSR・環境コミュニケーションの支援を行うIIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】の代表者。
<参考>本レポートの発行部数などは以下のとおりです。
- <1>
- 「CSRコミュニケーションレポート2007」:46,000部
- <2>
- “Corporate Social Responsibility Report 2007”(英語版): 2,000部(2007年12月発行予定)
損保ジャパンのホームページでHTML版とPDF版を公開するとともに、冊子版の請求も受け付けています。
電話でのご請求は、コーポレートコミュニケーション企画部 CSR・環境推進室(電話:03-3349-9260)までご連絡ください。
以上