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損保ジャパン

2007年01月24日
 
「協働の森づくり事業」において
高知県・馬路村と3者パートナーズ協定を締結
 
 株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長 佐藤正敏)は、高知県(橋本大二郎知事)と馬路村(上治堂司村長)との3者間で、「環境先進企業との協働の森づくり事業」におけるパートナーズ協定を本日締結しました。保険会社としては初の協定事例となります。
また、本協定締結を記念して、2月17日に損保ジャパンが通常本社ビルにおいて開講している「市民のための環境公開講座」を高知市内にてシンポジウム形式で開催します。
※詳細は<別紙>のとおり。

1.高知県の協働の森づくり事業について
高知県が平成17年度に創設した事業で、国内での温室効果ガス(二酸化炭素)排出権取引制度の創設を視野に入れながら、環境先進企業と県内の市町村が協働して「森づくり」と「交流」を柱とした取り組みを行います。それにより、現在手入れの行き届かない状況となっている森林(人工林)の再生を進めることを目的としています。
この趣旨に賛同する企業は、高知県、市町村と「パートナーズ協定」を締結し森づくりの場所を特定し協賛金を拠出します。また、企業関係者などが市町村の方々と交流しながら森林整備体験などを行っていきます。
損保ジャパンでは、本事業で森林整備をすることにより、高知支店ビルで使用する電力による二酸化炭素排出量をオフセット(相殺)することになります。

2.パートナーズ協定の概要
協定森林の名称 「損保ジャパン・いきいき共生の森」
協定森林の場所 高知県馬路村字清吾谷1937−17ほか
協定森林の面積 約43ha
協定期間 2007年1月24日〜2010年3月31日
協定内容 損保ジャパン高知支店の役職員らが地域の方々と交流しながら森林整備体験などを行い、環境への意識向上を図る。


PDF<別紙>
 
以上