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損保ジャパン

2006年11月17日
 
「CSRコミュニケーションレポート2006」の発行について
 

 株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長:佐藤正敏)は、「企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)」への取り組みに関する報告書「CSRコミュニケーションレポート2006」を発行しました。本レポートは「誠実な報告」を編集方針とし、2005年度の活動報告に加えて、2006年10月までの業務改善に関する取り組みの進捗も含めて記載しています。
損保ジャパンでは、1998年に国内金融機関として初めて「環境レポート」を発行して以来、毎年報告を重ね、今年で9年目(損保ジャパン発足後5年目)となります。

【「CSRコミュニケーションレポート2006」の主な特徴】

1.業務改善に関する詳細な情報開示
行政処分の事実とその要因、金融庁に提出した業務改善計画とその進捗について、2006年10月までの情報を含めて詳細に開示しています。
また、業務改善計画をふまえ「信頼回復」「社会への貢献」「お客さま第一の実現」の3つをめざす「損保ジャパン再生プラン」(修正版:新中期経営計画)についても概要を報告しています。

2.第三者による意見書と意見書作成のための座談会の掲載
2001年のレポートから継続して第三者意見を市民団体IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人氏と、全国の営業および事故対応と保険金のお支払い担当部署の社員による座談会を実施し、信頼回復に向けた業務改善が全社で実施されているかについてヒアリングのうえ、第三者意見書を作成いただきました。

3.対話のための専用ウェブサイトによる継続性
CSRに関する対話にどなたでも参加自由な専用ウェブサイト「損保ジャパンCSRコミュニケーションサイト」を開設し、レポートでの情報開示をもとに継続的な対話ができる環境を整えています。
損保ジャパンCSRコミュニケーションサイト http://sompo-japan.stadiams.jp

4.間伐紙の使用
2005年のレポートから、国産間伐材を原料とした「間伐紙」に大豆油インクで印刷しています。
間伐材を利用することにより、林業などの地域経済の振興を促進するとともに、「京都議定書」による 日本のCO2削減目標達成を助ける国内の森林を育成し、地球温暖化防止に寄与します。

5.発行部数等
(1)CSRコミュニケーションレポート   40,000部
(2)Corporate Social Responsibility Report (英語版)    2,000部(2006年12月以降発行予定)
レポートは損保ジャパンのホームページでも公開しています。
http://www.sompo-japan.co.jp/about/environment/index.html
以上