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「第四回全日本小学校ホームページ大賞」(J-KIDS大賞2006)
「各都道府県の代表校の決定」 等 |
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J−KIDS大賞実行委員会
(事務局:株式会社損害保険ジャパン)
J-KIDS大賞実行委員会(実行委員長:村井 純 慶応義塾大学環境情報学部教授)では、未来を担う小学生がインターネットを主体的・積極的に活用できる環境を醸成することにより、情報教育の推進ならびにインターネット普及に貢献することを目的として、「第四回全日本小学校ホームページ大賞」(J-KIDS大賞2006)を開催しております。
各都道府県別に優れたサイトを選出すべく、5月から客観的基準に従って選考を行ってまいりましたが、今般、地道に成果を積み上げている優れた小学校ホームページとして、各都道府県の代表校等(以下、県代表校)の50校を決定いたしましたので発表させていただきます。
1.県代表校の発表について
<1>県代表校
47都道府県及び特殊教育諸学校・在外日本人学校からそれぞれ1校ずつ、さらに、特別推薦枠として1校の計50校を選出いたしました。「J-KIDS大賞2006県代表校一覧表」(別紙1)をご参照ください。
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特別推薦枠とは、各県の2位以下の小学校ホームページから、県代に匹敵する水準のものを1校選考するものです。 |
<2>県代表校決定までの流れ
(1) 選考対象校総数(ホームページを所有する小学校数)
17,107校
(2) 県代表校 選考基準
評価項目に関しましては、「J-KID大賞2006評定基準」(別紙2)をご参照ください。
(3) 選考ボランティア総数
1,173名
(4) 県代表校 選考過程
[1]ボランティア募集:4月10日〜5月8日
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J-KIDS大賞2006の後援、協賛、協力をいただいた団体・企業から募集。 |
[2]一次選考:5月9日〜6月19日
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全ての選考対象校(17,107校)のホームページを選考ボランティアが閲覧し、厳正かつ公平な選考基準に従って評定を実施しました。 |
[3]二次選考および県代表校の内定:6月20日〜7月7日
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事務局においてボランティアが行った一次選考の結果を精査し、県代表校候補を内定しました。 |
[4]県代表校の決定
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県代表校に内定した小学校へ、県代表校受賞の意思を確認し、正式に決定しました。県代表校は8月初旬からの全国大会の選考対象となります。
なお、各都道府県の代表校を除く上位校(最大9校)を、県優秀校として別途、表彰を行います。9月上旬に「J-KIDS大賞」サイト上で発表する予定です。
【県代表校・県優秀校への賞品】
J-KIDS大賞協力企業である株式会社ジェイアール四国コミュニケーションウェアより、「ふれあい通信サービス」を賞品としてご提供します。ご希望される小学校は、同サービスを1年間(2007年12月まで)無償利用いただけます。
サービスの内容については以下のサイトをご覧ください。
http://www.jrscomware.com/education/products/kihonkinou_fureai.html |
2.今後の予定
<1> 全国大会開催
8月初旬から全国大会を開催します。選考委員(10名)により、以下の10校を選出し、10月中旬に発表を行います。
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・ベスト8(8校) |
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県代表校50校の中から選出 |
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・デジタルイメージ賞(1校) |
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県代表校50校および県優秀校から選出 |
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・応援団賞(1校) |
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県代表校50校の中から、広く一般の皆様からのインターネットによる投票で決定します。(8月上旬「J-KIDS大賞」サイト上で投票受付開始予定です。) |
【選考委員】
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内永 ゆか子 |
日本アイ・ビー・エム株式会社 取締役専務執行役員 |
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大川 恵子 |
慶應義塾大学 デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構教授 |
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大澤 隆男 |
株式会社日立製作所 デザイン本部 本部長 |
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黒澤 保樹 |
シスコシステムズ株式会社 代表取締役社長 |
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小林 和真 |
倉敷芸術科学大学 産業科学技術学部コンピュータ情報学科教授 |
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土門 敬二 |
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 専務取締役 |
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豊福 晋平 |
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 助教授 |
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中島 洋 |
経済ジャーナリスト |
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藤井 照穂 |
マイクロソフト ディベロップメント株式会社 代表取締役 |
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望月 純 |
株式会社損害保険ジャパン 取締役常務執行役員 |
(五十音順)
<2>最終選考の実施
ベスト8等の全国大会表彰校10校の中から、実行委員会が選考・協議のうえ、「J-KIDS大賞」1校、「文部科学大臣賞」1校、「総務大臣賞」1校、「経済産業大臣賞」1校の計4校を選出します。(各大臣賞については、各省にご相談のうえ決定します。)
<3>表彰式開催
11月中旬にベスト8等の全国大会表彰校10校をご招待して表彰式を開催します。その場で最終選考の結果発表を行い、「J-KIDS大賞」1校、「文部科学大臣賞」1校、「総務大臣賞」1校、「経済産業大臣賞」1校の計4校を表彰する予定です。
3.J-KIDS大賞2006の運営体制について
昨年に引き続き、本年度も文部科学省、総務省、経済産業省の三省、ならびにNHKから、ご後援をいただいております。また、協賛・協力会社数は、昨年より増加しております。最新の運営体制については、(別紙3)をご参照ください。
4.J-KIDS大賞2006 小学校ホームページサミット(情報教育研究会)開催
8月7日〜8日に、小学校ホームページの作成・運営に携わる方々にお集まりいただき、各分野の専門家の講演、分科会および意見交換会などを行います。つきましては(別紙4)のとおりご案内させていただきます。ご多忙の折とは存じますが、ご取材いただければ幸いです。
5.お問い合わせ先
・J-KIDS大賞実行委員会事務局(損害保険ジャパン) info@j-kids.org
・J-KIDS大賞サイト:http://www.j-kids.org
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(別紙1)J-KIDS大賞2006県代表校一覧表(169KB)
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(別紙2)J-KIDS大賞2006評定基準(15KB)
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(別紙3)J-KIDS大賞2006運営体制(9KB)
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(別紙4)J-KIDS大賞2006小学校HPサミット開催案内(8KB)
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| 以上 |