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| 損保ジャパンひまわり生命の平成18年3月末 エンベディッド・バリューの開示 |
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株式会社損害保険ジャパン
損保ジャパンひまわり生命保険株式会社
株式会社損害保険ジャパン(社長 平野 浩志)、および損保ジャパンひまわり生命保険株式会社(社長 田山 泰之)は、損保ジャパンひまわり生命の現状をよりご理解いただくため、平成18年3月末のエンベディッド・バリューを開示いたします。
1.エンベディッド・バリューとは
エンベディッド・バリュー(Embedded Value:「潜在価値」、以下「EV」)とは、「企業の純資産価値」と「保有契約からもたらされる将来利益の現在価値」を合計したものです。
一般に生命保険契約は、契約を獲得してから会計上の利益が計上されるまでに時間がかかるため、損益計算書等法定の会計情報を補完するものとして、欧州やカナダでは生命保険会社の価値・業績を評価する有力な指標として使用されています。
2.過去3年間のEV
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平成18年3月末 |
平成17年3月末 |
平成16年3月末 |
| 純資産価値 |
145 |
121 |
117 |
| 保有契約価値 |
1,630 |
1,603 |
1,247 |
年度末EV
うち新契約価値(注) |
1,776
172 |
1,724
174 |
1,364
135 |
(注)「うち新契約価値」は、EV総額のうち、新契約分の数値を表しています。
保有契約価値、年度末EV(うち新契約価値)の伸びが前年度と比較して鈍化しておりますが、これは主に資産運用利回りの前提で将来利回り見直し手法を従前よりも保守的な手法に変更したことによるものです。(別紙1−2参照)
なお、資産運用利回りの前提を前年と同じ手法で試算した場合の平成18年3月末EVは次のとおりとなります。
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平成18年3月末 |
| 純資産価値 |
145 |
| 保有契約価値 |
1,798 |
年度末EV
うち新契約価値(注) |
1,943
181 |
3.第三者機関の意見書
公正性を確保するため、専門的知識を有する第三者機関(アクチュアリー・ファーム)であるミリマン・インクに、計算結果の妥当性について検証を依頼し、ミリマン・インクより意見書を受領しています。
【ご参考別紙資料】
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■別紙1:平成18年3月末エンベディッド・バリューの開示について
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■別紙2:損保ジャパンひまわり生命のエンベディッド・バリュー計算に関する意見書
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| 以上 |