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損保ジャパン

2006年05月12日
 
業務職新卒定期採用における「選考会Re-Try制度」の導入
 

 株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長 平野浩志)は、2007年度入社の業務職員新卒定期採用において、一次面接で不合格になった応募者(学生)が再度選考会にチャレンジできる「選考会Re-Try制度」を業界で初めて導入します。損保ジャパンでは昨年までも、内定後に最初の配属先が約束される「ジョブ・チャレンジステージ」や内定後に業務職員から総合職員に区分変更ができる「総合職チャレンジステージ」を実施してきましたが、この度、人物本位の選考をさらに充実させるべく本制度を新設しました。本制度は損保ジャパンおよび応募者である学生双方にメリットがある制度となっています。

1.背 景
損保ジャパンの新卒定期採用においては、「学生のみなさんと企業のベストマッチ」をコン セプトに「オープンでフェア」な採用活動を実施しています。具体的には、エントリーシートなどによる書類選考は一切行わず、応募者全員と個人面接を実施し、「人物本位・実力本位」による選考を行っています。一方、学生一人あたりの面接時間には限りもあり、その時間内だけでは実力がありながらそれを十分に発揮しきれない優れた人材がいる可能性があると考えています。このような学生に再度挑戦する機会を提供し、より時間をかけて多角的に複数の目で選考することこそが「人物本位・実力本位」の採用をさらに充実させることだと考え、「選考会Re-Try制度」を導入いたしました。

2.選考会Re-Try制度の概要
業務職選考会に参加し、1次面接で不合格となった応募者(学生)が、再度選考会にチャレンジできる制度となります。

3.応募者(学生)および損保ジャパンのメリット
【応募者(学生)のメリット】
損保ジャパンへの志望度が高い学生のうち、1次面接が不合格となった応募者(学生)は、再度、選考会に挑戦することができ、納得感のある形で選考会を終えることができる。
【損保ジャパンのメリット】
1次面接で十分な実力を発揮できなかった場合でも、一度の失敗に挫けないチャレンジ意欲の高い優秀な人材を採用することができる。

4.制度利用の条件
本制度を利用する応募者(学生)には、A4・2枚程度の申込みレポートを提出してもらうなど一定の条件を課します。

今後も損保ジャパンでは、学生と損保ジャパンのベストマッチを実現するためさまざまな形のセミナーや採用活動を展開していきます。

PDF<参考>2007年度入社 選考ステップ
 
以上