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損保ジャパン

2006年03月31日
 
ワーク・ライフ・バランス支援制度の改定
− 育児休業、短時間勤務制度の取得対象者範囲を拡大 −
 

 株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長:平野 浩志)は、このたびワーク・ライフ・バランスを支援する制度の改定を行い、4月から運用を開始します。
損保ジャパンでは、これまで社員の多様性を尊重し、ワーク・ライフ・バランスを大切にしながら、社員がいきいきと長期にわたって活躍できる会社を目指して、女性活躍推進をはじめとするさまざまな仕組みを導入・拡大してきました。今後も、ワーク・ライフ・バランスを支援する制度の充実を図り、より働きやすい会社を目指します。

<ワーク・ライフ・バランス支援制度の全体像と改定点>
  制度 特徴
1 出産にかかわる休暇
(産前産後休暇)
有給で、出産予定日の8週間前から取得可能(法定基準は産前6週間)
2 育児休業制度【改定】 ・最長2年間取得可能(法定基準は1年6ヶ月)
・取得対象者範囲の拡大
(*改定前の配偶者要件を廃止し、配偶者が就業していない場合も取得可能に)
3 代替要員の確保 産前・産後休暇、育児休業取得中の代替要員を配置
4 損保ジャパン
・コミュニティーネット
・産前・産後休暇、育児休業取得中、専用ホームページを通じて、会社情報を提供(予定)
・当社OG・OBの登録制度を実施し、育児休業等の代替要員として、再雇用を促進(専用ホームページから当社の求人情報等を提供)
5 健康管理・看護休暇 本人の健康管理、家族等の看護・介護等を目的として取得可能
6 シフト勤務制度【改定】 妊娠中から小学校3年生までの子を養育する社員が、始業・終業時間を繰り上げ・繰り下げすることを可能とする制度
※改定前は「小学校就学まで」
7 短時間勤務制度【改定】 妊娠中から小学校3年生までの子を養育する社員が、就業時間を1時間〜3時間短縮することを可能とする制度
※改定前は「小学校就学まで」
8 キャリア・トランスファー制度【新設】 本人の結婚、配偶者の転勤、両親の介護・看護などの理由により転居が必要となった場合、会社承認により、転居後の希望勤務地での勤務継続を可能とする制度
9 退職者再雇用制度【改定】 中途退職した社員のうち、一定要件を満たす場合、再雇用時の給与・資格を優遇する制度。今回改定で要件を緩和。
※改定前の再雇用時年齢条件を大幅に引き上げ
10 管理職向けマニュアルの作成・配布 全管理職向けに次世代育成支援・女性活躍推進にかかわるマニュアルを作成・配布
(ワーク・ライフ・バランス支援制度の詳細やQ&Aなどを掲載)

以上