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株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長:平野浩志)は、新・団体医療保険の加入者(約21万人、2005年9月末現在)向けサービスのメニューを1月1日より大幅に拡充しました。これまで「健康・医療相談サービス」、「人間ドック紹介サービス」および「郵便検診紹介サービス」の3サービスだったものに、12のサービスを新設し、大幅に拡充しました。また、サービスの拡充にともない、「損保ジャパン・アシスタントダイヤル」というサービスの名称を新たに設けました。
1.サービス拡張の背景
高齢化の進展、医療技術の高度化、健康保険の自己負担額の引き上げなどにより、健康・医療に関する関心が高まってきています。企業などにおいても、福利厚生の観点から新・団体医療保険を採用し、病気による入院などに備えて医療補償に加入できる機会を従業員に提供する動きが高まっています。また、従業員に対する健康・医療を中心としたサポート体制の構築を検討する企業なども出てきています。
このような環境のもと、損保ジャパンの新・団体医療保険をご採用いただいている企業から、加入者向けサービスの拡充のご要望をいただいていました。損保ジャパンでは、こうしたご要望に応え今般サービスの内容を大幅に拡充することとしました。サービス内容の拡充にともない、新・団体医療保険をご採用いただいている企業においては、従業員の方々に対し、健康・医療相談をはじめとしたサポート体制の提供が可能となります。
2.損保ジャパン・アシスタントダイヤルの概要(下線が新サービスです)
(1)メディカルサポートサービス
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団体保険ご加入者向けの、医療・介護など「カラダの健康」に関するサービスです。 |
利用対象者:新・団体医療保険加入者
利用料金 :無料
利用時間 :365日・24時間([6]については、平日9時−17時)
※サービスは、電話によるご相談となります。 |
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[1]健康・医療相談サービス |
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医師・看護師による電話相談 ) |
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[2]介護相談サービス |
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[3]医療機関情報提供サービス |
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緊急時等の医療機関情報の提供等 ) |
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[4]健康管理相談サービス |
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医師・管理栄養士による栄養・食事に関する相談、医師・薬剤師による薬に関する相談 ) |
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[5]健康チェックサポートサービス |
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郵便検診・人間ドックの割引料金での紹介、医師・看護師による健康診断結果に対する相談 ) |
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[6]公的給付アドバイスサービス |
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健康保険傷病手当金などの公的給付に関するアドバイス ) |
(2)EAP(Employee Assistance Program)サポートサービス
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団体保険ご加入者向けの、「ココロの健康」や育児・法律などに関するサービスです。 |
利用対象者:新・団体医療保険加入者
利用料金 :無料
利用時間 :平日9時−17時([2]、[3]については、365日・24時間)
※サービスは、電話によるご相談となります。([2]を除く) |
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[1]メンタルヘルス相談サービス |
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精神科医・臨床心理士による電話相談 ) |
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[2]メンタルヘルスサポートサービス |
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ホームページ上でのストレスチェックやメールでのメンタル相談 ) |
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[3]育児相談サービス |
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[4]職場復帰カウンセリングサービス |
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[5]リハビリアドバイスサービス |
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[6]法律・税金相談サービス |
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(3)マネージメントサポートサービス
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ご採用企業の団体保険ご担当部署向けのサービスです。 |
利用対象者:新・団体医療保険採用企業など
利用料金 :無料
利用時間 :平日9時−17時([2]を除く)
※サービスは、電話によるご相談となります。([2]を除く) |
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[1]メンタルケアサポートサービス |
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メンタルヘルス関連の人事マネージメントに関する相談 ) |
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[2]健康関連情報提供サービス |
( |
健康関連の情報を毎月メール配信 ) |
3.今後の展開
損保ジャパンでは、企業などの福利厚生制度の一助となるよう、提供する保険商品・サービスの更なる充実に向け取り組みを強化してまいります。
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