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| 損保ジャパンCSRレポート2005【点字版】 【英文版】の発行について |
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株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長 平野浩志)は、幅広い国内外のステイクホルダーの皆様に、損保ジャパンのCSR活動全般をお伝えし、コミュニケーションを一層充実させるため、損保ジャパンCSRレポート2005【点字版】【英文版】の2種の報告書を発行しました。特に点字版については、損保業界としては初めての試みとなります。
1.損保ジャパンCSRレポート2005【点字版】【英文版】の特徴
(1)【点字版】『CSRコミュニケーションレポート2005』
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近年、バリアフリー社会の実現に向けて、駅などの公共建築物へのエスカレーター設置など、物理的な障壁(バリア)をなくすさまざまな取り組みが進んでいます。
こうしたバリアフリーの取り組みには、物理的なバリアのほか、情報を相手に伝える形で発信する「情報のバリアフリー」も含まれます。
この情報バリアフリー化の一環として、損保ジャパンでは、初の『CSRコミュニケーションレポート2005』の点字版を制作しました。また、音声変換に利用いただけるテキストデータも準備し、視覚障害などで印刷媒体の利用が困難な方へ提供していきます。
点字訳の制作にあたっては、障害当事者団体である特定非営利活動法人DPI日本会議にご協力いただきました。
【点字版】レポートは、日本点字図書館へ寄贈も予定しています。テキストデータは、CDでの配布の他、当社HPからのダウンロードもしていただける予定です。 |
(2)【英文版】『Corporate Social Responsibility Report 2005』
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【英文版】レポートは、損保ジャパングループの海外の様々なステイクホルダーとのコミュニケーションツールとして1998年から毎年発行しています。
具体的には、損保ジャパングループの海外拠点などで働く外国人スタッフがCSRへの取り組みについて理解を深めるツールとして活用しているほか、近年世界規模で拡大しているSRI(社会的責任投資)ファンドなどから寄せられるCSR関連情報の開示要請にも対応しています。
この結果、これまでに世界最大のSRIインデックスであるダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)に6年連続で日本の保険会社として唯一組み入れられるなどの成果に結びついています。英語版の特徴は下記のとおりです。 |
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外国の読者を意識した英文版独自の編集
海外のSRI調査・格付機関および有識者などの読者を念頭に置き、欧米の先進的なCSRレポートを調査・分析の上、和文版とは別に独自編集により作成しています。 |
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[2] |
国内外の有識者からのコメントを掲載
CSRに関する損保ジャパンの考え方を海外の読者にもわかりやすく整理して記載するとともに、損保ジャパンのCSR活動全般について、研究者、CSR先進企業、金融機関、NPOと各セクターを代表する国内外の有識者から意見をお寄せいただき掲載しています。 |
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[3] |
活動の成果を各章毎に整理して数値で掲載
電力や紙資源の使用量など環境マネジメント関連をはじめ、お客様、株主・投資家、社員、社会の各章末には、経年的・定量的に把握できる数値をまとめて掲載し、取り組みの進捗状況をより明確にお伝えする工夫をしています。 |
2.発行物情報
【点字版】
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発行部数 5部 |
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装丁 B5版点字用紙 /820頁 |
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発行日(初版) 2005年11月18日
別途、PC読み上げソフトなどで音声変換用等にお使いいただけるテキストデータもご用意しています。 |
【英文版】
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発行部数 2,500部 |
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装丁 A4版アジロ綴じ/4色/46頁 |
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発行日 2005年12月22日 |
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初版 1998年8月 |
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累計発行数 15,100部
印刷には大豆油由来インクおよび再生紙100を使用しています。 |
3.今後の取り組み
損保ジャパンでは、今年度、国連グローバル・コンパクト※への参加表明を行いました。今後はこの枠組みも活用して「企業の社会的責任(CSR)」をさらに深化させるため、取り組みを進めてまいります。
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国連グローバル・コンパクトとは、1999年1月の世界経済フォーラムにおいてアナン国連事務総長が提唱したもので、企業が、人権・労働・環境・腐敗防止の4分野における10原則に自発的に取り組み、より良い企業市民を目指すために2000年7月に発足した国連と企業のパートナーシップ・イニシアチブです。現在世界の約2300社が参加し、CSRへの取り組みが世界的に急速に進む中、数多い指針・ガイドライン等の中でも、最も重要視されている枠組みのひとつと言われています。 |
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| 以上 |
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