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損保ジャパン

2005年12月01日
 
モスクワ駐在員事務所の開設
 
 株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長:平野 浩志)は12月1日付でロシア連邦モスクワ市に駐在員事務所を開設しました。
ロシア経済は、1998年に通貨危機を脱して以降好調を維持しており、日系企業のロシア進出も急増しております。従来は、日本およびドイツから保険サービスを提供していましたが、既に進出およびこれから進出される日系のお客様に対し地元密着型のサービス体制を強化するために、今回駐在員事務所を開設することとしました。
○名称 :株式会社損害保険ジャパン モスクワ駐在員事務所
○所在地 :WorldTradeCenter Mezhdunarodnaya-2Room 717,
  Krasnopresnenskya nab.,12Moscow123610,Russia
○開設日 :2005年12月1日
○代表(所長) :深町 政則
○要員体制 :駐在員1名、ローカルスタッフ1名
○主な業務 :損害保険サービス全般のご提供および市場調査

(ご参考)
損保ジャパンは、2005年7月にロシア大手保険会社であるインゴストラフ社※1および アリアンツロシア社※2との包括業務契約を締結しており、証券発行業務、損害査定業務、出再手続き、エンジニアリングサービスなど、ロシアにおける保険・サービス全般を上記提携保険会社2社から包括的に受けることになります。

※1. インゴストラフ社:旧国営会社でロシア大手損害保険会社。ロシア国内全土のネットワークを完備しており、企業物件から個人物件まで幅広く引受けを行っている。
※2. アリアンツロシア社:独アリアンツ社の100%子会社。大規模企業物件の対応も可能で、エンジニアリングサービス、クレーム処理能力も顧客のニーズに十分こたえられる。
以上