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| 保険金のお支払いに関する調査結果と今後の対応について |
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株式会社損害保険ジャパンでは、保険金のお支払い状況について自主調査した結果、一部のご契約において、すでにお支払い済みの主たる保険金に付随して「費用保険金」などを追加でお支払いしなければいけないことが判明しました。(8月16日弊社ホームページにて公開させていただいております)
お客様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
本件に該当すると判明したご契約につきましては、速やかにお客様にお詫びとご説明をさせていただくとともに、保険金の追加お支払いを行っておりますが、今般、調査結果および追加お支払い状況がまとまりましたのでご報告いたします。
今後、保険金のお支払い状況を最終確認するシステムチェック機能を完備するなど、同様の事態が発生しないよう再発防止に努め、お客様の信頼回復に努めてまいります。
1.調査結果および追加お支払いの状況
損保ジャパン発足以降過去3年間(2002年7月〜2005年6月)に保険金をお支払いした総件数(約790万件)につき、そのお支払い内容を調査した結果、27,296件のご契約について追加で保険金のお支払いが必要であることが判明しました。そのうち、すでに追加してのお支払いが完了した件数は26,972件(98.8%)となっております。
保険金のお支払い状況の詳細につきましては<別紙>をご参照願います。
なお、今後の保険金追加お支払い状況につきましては、弊社ホームページに随時掲載させていただきます。
2.発生原因
保険金を算定する際に、一定の条件を満たすご契約において、主たる保険金に加えて「費用保険金」などを確実にお支払いするためのシステムチェック機能が一部不十分であったことが主な原因です。
3.再発防止策
(1)システムによるチェック機能を強化
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保険金のお支払い状況を確認するシステムチェック機能を強化し万全を期します。
本年8月から、主たる保険金のお支払い時に、費用保険金などがお支払い対象となる場合にシステム上で「警告表示」を実施しております。今後順次システム機能を強化し、本年12月末には、費用保険金などのお支払い状況を最終確認するシステムチェック機能を完備する予定です。 |
(2)お支払い事務フローの見直し
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再発防止のためのチェックシートを活用するとともに事務フローの見直しを実施し、チェック体制を強化いたしました。 |
(3)点検管理体制の強化
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再発防止に向け、全国の支払い部門の管理者を集め会議を実施し、点検管理体制の再徹底を図りました。さらに、実行計画に基づいた社員教育の充実(階層別の集合研修の実施、社内資格試験・通信教育の拡充)もあわせて行い、点検管理体制の一層の充実・強化を図ってまいります。 |
上記とともに今後、費用保険金などがお支払い対象となる可能性のあるご契約につきましては、確実なお支払いが行われているか、事後的に自主点検結果の報告を求めるなど、全件定期的なモニタリングを実施し、再発防止に努めてまいります。
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【ニュースリリース添付資料】
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<別紙>保険金追加お支払い状況一覧
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【ご参考資料】
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対象となる保険種類のご説明
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| 本件に関する個別の事案・契約のお問い合わせにつきましては、最寄りの当社サービスセンター、営業店、または下記窓口までご連絡いただきますようお願いいたします。 |
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【お客さま総合窓口】
フリーダイヤル : 0120−888−089
(携帯電話・PHSからもご利用いただけます)
受 付 時 間 : 午前9時〜午後8時、土曜・日曜・祝日午前9時から午後5時
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| 以上 |