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損保ジャパン

2005年08月22日
 
新家庭保険「風災実損払プラン」の発売
− 台風災害などの補償を充実させた新プラン −
 

 株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長:平野浩志)は、個人分野火災保険の新商品(以下「新火災保険」)を開発し、昨年7月より発売いたしました。皆様からご好評をいただき、本年4月には契約件数100万件を突破いたしました。
この新火災保険の契約タイプのうち、もっとも補償が充実した「新家庭保険」において、風災・ひょう災・雪災による損害を被った場合に、損害額の全額をお支払いする「風災実損払プラン」を新設し、9月1日より発売いたします。全国かつオールチャネルで販売する商品としては、業界初となります。

1.商品開発の背景
個人分野の火災保険におきましては、風災、ひょう災、雪災による損害は基本補償としてカバーされています。しかし、台風などで損害が広域化する性質を勘案し、損害額が20万円未満の損害は、保険金が一切支払われませんでした。従来からこの部分に対する補償ニーズがありましたが、昨年、未曾有の台風災害を経験し、被害に遭われたお客様、代理店、社員から特に「風災」による損害をフルカバーしてほしいというニーズが一層高まり、この度の損害額の全額をお支払する「風災実損払プラン」の開発に至りました。

2.商品内容
(1)内容 風災・ひょう災・雪災の事故による損害額の全額をお支払いします。
※20万円未満の損害もお支払いします。
(2)時期 保険始期が9月1日以降の契約が対象となります。
(3)対象契約 新火災保険の「新家庭保険(標準プラン)」が対象となります。
(4)契約方式 基本的には任意加入の選択方式といたします。
マンションについては、「新家庭保険(標準プラン)」で保険期間が1年から5年の場合、一律「風災実損払プラン」を適用し、保険料の割増は行いません。

3.今後の展開
損保ジャパンの新火災保険では、現在「地震火災費用30プラン」「水害保険金実損払プラン」などの自然災害補償を充実した商品プランを販売しております。これらと併せて、「風災実損払プラン」をお客様へご提案し、従来以上のサービスと安心のご提供を目指していきます。



【参考資料】

 
以上