J−KIDS大賞実行委員会
(事務局:株式会社損害保険ジャパン)
J-KIDS大賞実行委員会では、未来を担う小学生がインターネットを主体的・積極的に活用できる環境を醸成することにより、情報教育の推進ならびにインターネット普及に貢献することを目的として、「第三回全日本小学校ホームページ大賞」(J-KIDS大賞2005)を開催しております。
各都道府県別に優れたサイトを選出すべく、5月から客観的基準に従って選考を行ってまいりましたが、今般、地道に成果を積み上げている優れた小学校ホームページとして、各県代表校等51校を決定いたしましたので発表させていただきます。
また、今般、文部科学省、総務省、および経済産業省の三省、ならびにNHKから、新たにご後援をいただくことと決定いたしました。なお、今回の最終選考においては、J-KIDS大賞に加えて、文部科学大臣賞および総務大臣賞などを別途表彰する予定としておりますので、併せて報告させていただきます。
1.県代表校の発表について
<1>県代表校
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47都道府県及び特殊教育諸学校・在外日本人学校・NEWホームページからそれぞれ1校ずつ、さらに、特別推薦枠として1校の計51校を選出いたしました。「J-KIDS大賞2005県代表校等一覧表」(別紙1)をご参照ください。 |
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特別推薦枠とは、各県の2位以下の小学校ホームページから、県代表に匹敵する水準のものを1校選考するものです。 |
<2>県代表校決定までの流れ
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(1) |
選考対象校総数
16,194校 |
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(2) |
県代表校等 選考基準
評価方法に関しましては、「J-KID大賞2005評定基準」(別紙2)をご参照ください。 |
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(3) |
選考ボランティア総数
1,107名 |
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(4) |
県代表校等 選考過程 |
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[1] |
ボランティア募集:4月11日〜4月28日
J-KIDS大賞2005の後援、協賛、協力をいただいた団体・企業から募集。 |
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[2] |
一次選考:5月10日〜6月20日
全ての選考対象校(16,194校)のホームページを選考ボランティアが 閲覧し、厳正かつ公平な選考基準に従って評定を実施しました。 |
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[3] |
二次選考:6月20日〜7月7日
事務局においてボランティアが行った一次選考の結果を精査し、県代表等の候補を内定しました。 |
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[4] |
同意確認:7月11日〜7月15日
県代表等に内定した小学校へ「J-KIDS大賞2005」への参加意思を確認し正式に決定しました。 |
<3>今後の予定
(1)県優秀校の発表
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各都道府県等の代表校を除く上位校(約9校)を、県優秀校として表彰を行います。
8月末頃までに同意確認、「J−KIDS大賞」サイト上で発表をする予定です。 |
(2)県代表校、県優秀校への賞品
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J-KIDS大賞協力企業である株式会社ジェイアール四国コミュニケーションウェアより、イントラバケッツシリーズ「ふれあい通信サービス」を賞品としてご提供します。ご希望される小学校は、同サービスを1年間(2006.12まで)無償利用いただけます。
サービスの内容については以下のサイトをご参照下さい。
http://www.jrscomware.com/education/fureai.shtm |
(3)全国大会開催
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8月から全国大会を開催します。選考委員(10名)により、県代表校等51校からベスト8・応援団賞を決定すると共に、県代表校および県優秀校から「特別賞」を決定します。
また、「応援団賞」を県代表校等51校の中から、広く一般の皆様からのインターネットによる投票で決定します。(8月上旬「J-KIDS大賞」サイト上で投票受付開始予定です) |
【選考委員】
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内永 ゆか子 |
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日本アイ・ビー・エム株式会社 取締役専務執行役員 |
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大川 恵子 |
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慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科助教授 |
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大澤 隆男 |
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株式会社日立製作所 デザイン本部 本部長 |
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黒澤 保樹 |
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シスコシステムズ株式会社 代表取締役社長 |
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小林 和真 |
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倉敷芸術科学大学 産業科学技術学部コンピュータ情報学科教授 |
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土門 敬二 |
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キヤノン販売株式会社 常務取締役 |
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豊福 晋平 |
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国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 助教授 |
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中島 洋 |
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経済ジャーナリスト |
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藤井 照穂 |
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マイクロソフト プロダクト ディベロップメント リミテッド プレジデント |
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望月 純 |
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株式会社損害保険ジャパン 取締役常務執行役員 |
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(五十音順) |
(4)J-KIDS大賞2005 小学校ホームページサミット(情報教育研究会)開催
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8月5日〜6日に、小学校ホームページに関わられている方々にお集まりいただき、各分野の専門家の講演や分科会、意見交換会などを行います。つきましては(別紙3)のとおりご案内させていただきます。ご多忙の折とは存じますが、ご取材いただければ幸いです。 |
2.J-KIDS大賞2005 の運営体制について
文部科学省、総務省、経済産業省の三省、ならびにNHKから、新たにご後援をいただくこととなりました。協賛・協力会社についても、新たに数社のご参加をいただいています。最新の運営体制については、(別紙4)をご参照ください。
3.お問い合わせ先
損害保険ジャパン(J-KIDS大賞実行委員会事務局) info@j-kids.org
(報道関係以外の方の問い合せ窓口はメールのみにさせていただきます)