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損保ジャパン

2005年02月09日
 
子会社との合併(簡易合併)に関するお知らせ
 
株式会社損害保険ジャパン
株式会社損害保険ジャパン・フィナンシャルギャランティー

損害保険ジャパン(社長 平野浩志)と損害保険ジャパン・フィナンシャルギャランティー(以下SJFG社、社長 米倉立二郎)は、損害保険ジャパンが100%出資子会社のSJFG社を吸収合併することについて、本日、それぞれの取締役会の決議を経て、合併契約を締結いたしました。なお、合併手続は、以下の合併契約書の要旨のとおり、簡易合併の方法により行います。また、本合併は関係官庁の認可等を条件といたします。


<合併契約書の要旨>
1. 損害保険ジャパンを存続会社とし、SJFG社を解散会社とします。 合併期日は、2005年7月1日とします。
2. 損害保険ジャパンは、商法413条ノ3(簡易合併)の規定に基づき、株主総会の承認を得ないで本合併手続を進めます。また、SJFG社は、商法408条に基づき2005年2月24日に株主総会を開催し、合併契約書の承認を得て、本合併の手続を行います。
3. 本合併にともない存続会社は、新たな株式の発行および合併交付金の交付を行いません。

本合併の目的は、損保ジャパングループ内における金融保証事業の戦略的な再編成です。
SJFG社は、2000年の創業以来、米国第2位の金融保証専門損害保険会社Ambac Assurance Corporation(”Ambac社”)との提携を活用しつつ、国内外の案件の引き受けを伸ばし、順調に業績を拡大して参りました。同社は、革新的な金融保証案件への取り組みを通じて、国内外に確固たる地位を築き、高度なノウハウを構築するとともに、その専門知識を遺憾なく発揮しております。
損保ジャパンは、SJFG社が培ってきた高度なノウハウを本体に取り込むことで、金融保証事業から派生する様々な事業分野とのシナジー効果を狙って、今般、同子会社を吸収合併することと致しました。
損保ジャパンは、Ambac社との提携関係を引き継ぎ、共同のマーケティングを通じて、今後も国内の金融保証市場をリードして参ります。

リリース内容の詳細については以下のファイルをご参照願います。
PDF
 
以上