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損保ジャパン

2005年01月21日
 
お客さま情報の紛失について
 
第一生命保険相互会社
アメリカンファミリー生命保険会社
株式会社損害保険ジャパン

平成17年1月15日(土)に宮城県名取市内で、同県岩沼市内の第一生命保険相互会社(以下第一生命)の営業拠点に所属する営業職員がお客さま宅を訪問する途中、お客さま情報が記載された書類および営業職員用携帯端末を紛失しました。経緯と再発防止策をご報告するとともに深くお詫び申し上げます。

1.紛失したお客さま情報
紛失した書類は、第一生命の営業活動用のお客さまリストで社外持ち出し禁止のものです。そこには777名のお客さま情報(氏名・性別・年齢・ご契約内容・電話番号等)が記載されておりました。また、そのお客さまリストには第一生命に保険募集の代理業務を委託しているアメリカンファミリー生命保険会社(以下アフラック)のお客さま14名、株式会社損害保険ジャパン(以下損保ジャパン)のお客さま5名の情報も含まれております。
紛失物には第一生命の営業職員用携帯端末も含まれており、そこには上記777名を含む、1,897名のお客さま情報が記録されておりました。この携帯端末のお客さま情報にはアフラックのお客さま90名、損保ジャパンのお客さま67名が含まれております。
なお、この携帯端末は、第三者による使用ができないよう、2重のパスワード設定やデータの暗号化等のセキュリティに係る措置が講じられております。

注:お客さまにはそれぞれの会社の商品に重複加入している方がいらっしゃいます。

2.紛失の経緯
平成17年1月15日(土)午前9時頃、宮城県名取市内にて、第一生命の営業職員が自動車のトランク上に書類および営業職員用携帯端末が入った手提げ袋を置いたまま車を発進させ、当該書類等を紛失しました。直後に当該書類等の紛失に気づき、速やかに所轄の警察署あて紛失届を提出し、捜索をおこなっておりますが、現在まで発見されておりません。

3.お客さまへの対応
該当のお客さまに対しましては、ご連絡を差し上げ、お詫びと今般の事態について事情説明をさせていただくとともに、お問い合わせ先をご案内しております。なお、現在まで、第三者によるお客さま情報の不正使用等の事実は確認されておりません。

4.再発防止策ならびに今後の対応
今般の事態によってお客さまをはじめとする関係者の皆様に多大なるご迷惑・ご心配をお掛けすることになりましたことを心よりお詫び申し上げます。
第一生命では、これまでもお客さま情報の大切さは役職員一同認識するとともに様々なセキュリティ対策を講じてまいりました。しかし、今回、大切なお客さま情報を紛失したことを厳粛に受け止め、これまでの対応策で不足していた点を洗い出し、お客さま情報の取扱いについて再徹底を図ってまいります。
第一生命とアフラック、ならびに第一生命と損保ジャパンでは、今後同様の事態が発生しないよう、これまで以上に提携関係・連携を強化し、お客さま情報の保護に努めてまいる所存です。
以上