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企業リスクマネジメントセミナーを10月に東京・大阪で開催
−大規模災害と事業継続マネジメント− |
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株式会社損害保険ジャパン(以下「損保ジャパン」、社長:平野 浩志)は、リスクコンサルティング業務を行う関連会社の株式会社損保ジャパン・リスクマネジメント(以下「損保ジャパン・リスク」、社長:澤田 裕)と共同で、企業の経営企画、財務、総務、安全防災担当を主な対象としたリスクマネジメントセミナー『大規模災害と事業継続マネジメント』を、10月20日に東京、10月26日に大阪で開催します。
昨年夏以降多発した産業施設における大規模な火災・爆発事故は、企業が事故・災害に対するリスクマネジメントを経営課題として取り組む必要性を改めて提起しました。さらに、世界的に拡大するサプライ・チェーンのリスクや日本の地震リスクへの対応として「事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)」に対する関心が高まっています。一方、2003年4月以降の事業年度から、有価証券報告書において「リスクに関する情報開示」が新たに必要となったことも企業経営に影響を与え始めています。
損保ジャパングループでは、本セミナーの開催を通じて、現代企業が求められるリスクマネジメントのあり方についての実践的な情報提供を行うとともに、企業が抱えるリスクの解決をご支援してまいります。
<大規模災害と事業継続マネジメントセミナーの概要>
1. 開催日時:
東京会場:2004年10月20日(水) 午後1時〜5時(受付開始:12時30分〜)
大阪会場:2004年10月26日(火) 午後1時〜5時(受付開始:12時30分〜)
2.会 場:
東京会場:中央大学駿河台記念館370号室(千代田区神田駿河台3-11-5)
大阪会場:梅田スカイビル スペース36(大阪市北区大淀中1-1-88 タワーウエスト36階)
3.定 員:(原則1企業2名様まで、定員になり次第締切予定)
東京会場:150名、大阪会場:100名
4.参 加 費:無料
5.プログラム:
◆「産業災害の背景と対応」(13:10〜14:10)
千葉科学大学 学長 平野 敏右
◆「リスク情報開示に関する証券取引法改正の影響」(14:10〜15:10)
石尾公認会計士事務所 公認会計士 石尾 肇
◆「企業を取り巻く環境変化とリスクマネジメント」(15:25〜16:00)
損保ジャパン・リスクマネジメント リスク定量評価室長 佐々木 孝良
◆「地震リスクに対する企業のBCMについて」(16:00〜16:50)
損保ジャパン・リスクマネジメント 自然災害RM室長 佐藤 元英
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