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損保ジャパン

受渡日

うけわたしび

投資信託の申込・解約は、株式や公社債と同様に有価証券の売買の扱いになります。その時、お客様から申込、解約の申し出をいただき、代金の精算をする日付を「受渡日」といいます。投資信託の申込では具体的に次のようになります。

(1) お客様の投信お申込=お申込日
(2) 「受渡代金」「買付価額(基準価額)」「数量=口数」「その他手数料、消費税」の明細が決定し、売買が成立する日=約定日
(3) 約定通りの代金を精算する日=受渡日

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(3)の受渡日は、多くの販売会社では、買付の場合、事前に(1)の時点で代金精算(入金)をすることが行われています。解約の場合は、約定日の4から5営業日など商品毎に決められています。
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一般的に多くの投資信託では、日本株、日本債券等に投資するの投資信託では(1)(2)は同一日、外国資産に投資する投資信託では(1)の翌営業日が(2)になります。
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確定拠出年金制度では、一部取扱が異なります。