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暮らしと保険

女性のための保険

女性がさまざまな場面で活躍する今の時代、ライフスタイルの変化により、女性を取り巻く危険も多様化しています。
今回のテーマでは、女性のための保険についてご紹介します。

女性のための保険とは、女性特有の病気を手厚く補償したり、顔のケガで手術した場合の倍額補償など、女性にうれしい補償が充実している、女性のことを考えてつくられた保険です。
最近では女性の社会進出に伴い、こうした病気やアクシデントに備えた女性向けの保険が注目を集めています。
高額な死亡補償は必要ない、という女性にとって身近な保険は、病気や万一の事故に備える「医療保険」と、万一の事故に備える「傷害保険」の2種類です。
まずは医療保険についてご説明します。下表をご覧ください。

平均寿命の推移グラフ

厚生労働省「日本人の平均余命」より

高齢化社会と騒がれる中、特に女性の平均寿命が高くなっています。
ご高齢になればなるほど医療機関にかかる機会は多くなりますので、長生きする可能性が高い女性の場合、高齢期に医療費で貯蓄が減ることに不安を感じる方も多いようです。

そして、特に女性の場合は乳がんや子宮がん、子宮筋腫など、女性特有の病気に悩まされることもあるかと思います。
厚生労働省発表の推計退院患者数データでは、平成17年における乳がんの患者数は約14万人、子宮がんは約7万人、子宮筋腫は約6万人となっています。

女性特有病の推計退院患者数
病名 推計退院患者数*
*
調査対象期間1ヶ月中に病院、一般診療所を退院した患者の推計数を単純に12倍した、年間のみなし人数となります。
乳がん 135,600人
子宮がん 74,400人
子宮筋腫 63,600人

厚生労働省「平成17年患者調査」より

このようなときに備えて、医療保険に加入しておくと安心です。
損保ジャパンの終身医療保険『Dr.ジャパン』では、女性特有の病気やがんによる入院手術を上乗せ補償する女性プランをご用意しています。
商品の詳細をご覧になりたい方は、以下の商品案内ページをご確認ください。

次に傷害保険についてご説明します。

顔のケガについては2倍の補償がもらえるって聞いたことがあるけど、本当?? 専業主婦である私がケガをして入院してしまったら、子どもの面倒は?炊事・掃除・洗濯は誰がするの?ベビーシッターやホームヘルパーを雇ったら、かなり費用がかかると思うし・・・。

女性向け傷害保険なら、上記のような場合も安心です。
損保ジャパンの傷害保険では、顔などのケガで手術したときの入院・通院保険金の倍額補償、犯罪、ひき逃げにより死亡または重度後遺障害を被った場合の補償、家事従事者がケガで入院し、家事ができなくなった場合のホームヘルパー費用・清掃代行サービス利用料の補償など、女性のことを考えた女性向けの補償をご用意しています。
外出する機会の多い女性だけでなく、家事や育児あるいは介護など家庭で活躍する女性の方々の強い味方にもなる傷害保険です。
商品の詳細をご覧になりたい方は、以下の商品案内ページをご確認ください。

女性のみなさま、ぜひこの機会に「日常生活で起こりうる病気やケガから身を守ってくれる保険」をご検討ください。

本ページの内容に関して

詳しい内容については、取扱代理店またはお近くの損保ジャパンにお問い合わせください。

SJ08-04135(2008.8.5)