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暮らしと保険

こどものための保険

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いつの時代でも、親にとっての一番の願いは、お子さまが健康にすくすくと成長されることだと思います。
しかし、育ち盛りのお子さまの周りには危険がいっぱいです。スポーツ中のケガ、登下校中の交通事故…毎日様々な危険にとりかこまれています。
また、こどもをかかえる親にとって、教育費の負担は頭の痛い問題だと思います。もし、一家の大黒柱に万一のことがあった場合、こどもの育英費用はどうしたら良いのでしょう?生命保険に加入していても、残された家族の今後の生活費などを考えると、十分な補償を検討しておくことが必要です。

【参考】幼稚園から高校までの学習費総額
  幼稚園 小学校 中学校 高校(全日制)
公立 25.1万円 33.4万円 47.2万円 52.1万円
私立 53.8万円 137.3万円 126.9万円 104.5万円

文部科学省 平成18年度「子どもの学習費調査」より

さらに、昨今は日本においても、損害賠償に対する考え方が欧米並みに発達し、日常生活のさまざまな出来事により、思いがけず賠償金を請求されるケースも増えてきています。しかも、被害者に対する賠償金は、交通事故の賠償金と同様に年々高騰しています。
平成16年には、小学4年生の児童が同じクラスの同級生に鉛筆を投げて、目に大ケガを負わせた事故について、市および教諭のみならず、加害児童の親権者に対しても損害賠償が認められ、約4,383万円の支払を命じる地裁判決も出ています。
このように、日常生活の中で生じる法律上の賠償責任を負った場合の賠償保険金も、重大な負担となりかねません。

そんなもしもの場合にワイドな補償をお手軽な保険料でお届けする、お子さま向けの保険をご紹介します。

損保ジャパンの「傷害総合保険お子様補償プラン」、「積立傷害保険『ゆとりーど』こどもプラン」では、お子さまのケガや、万一の場合の養育・教育資金を準備します。
熱中症や、学校での細菌性食中毒およびウィルス性食中毒の補償、日常生活で、偶然な事故により他人をケガさせたり、他人のものを壊した場合の損害賠償金や訴訟費用などの補償も備えています。
例えば、キャッチボールをしていて他人の家の窓ガラスを割ってしまった場合の損害賠償金も、お支払いの対象となります。
大事なお子さまのため、この機会にぜひご検討ください。

商品の詳細をご覧になりたい方は、以下の商品案内ページをご確認ください。

本ページの内容に関して

詳しい内容については、取扱代理店またはお近くの損保ジャパンにお問い合わせください。

SJ08-04136(2008.8.5)