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個人型確定拠出年金(401k)

損保ジャパングループのサービス

損保ジャパンの個人型確定拠出年金の仕組み

図:損保ジャパンの個人型確定拠出年金の仕組み

制度の運営や資産の管理など、様々な専門機関が役割分担しています。

国民年金基金連合会

個人型確定拠出年金の実施主体で、加入者の方が拠出した掛金を年金資産として保全する役割も担っています。

  • 個人型確定拠出年金の規約の策定
  • 加入資格の確認
  • 拠出限度額の管理
  • 国民年金保険料の納付チェック

運営管理機関

損保ジャパンは、国民年金基金連合会から運営管理業務の委託を受け、その業務の一部を損保ジャパンDC証券に再委託しています。

[運用関連運営管理業務]
・運用商品の選定・提示
・運用商品に関する情報提供
[記録関連運営管理業務]
・加入者の資産残高などの記録・管理
・運用指図の取りまとめ
・給付の裁定

事務委託先金融機関

国民年金基金連合会から委託を受け、資産管理サービス信託銀行が主に次のような事務を行います。

  • 積立金の管理に関する事務
  • 給付金支払の事務

運用商品提供機関

運用商品を提供する金融機関です。

ここから低廉な手数料

低廉な手数料

個人型確定拠出年金には手数料がかかります。
手数料は、加入者の場合は掛金から、運用指図者の場合は資産残高から控除されます。
当社では、業界屈指の低廉な手数料で質の高いサービスを提供しています。年金を受け取るまで加入期間は長期にわたりますので、少しでも安い方が有利です。

対象者 加入者(拠出者) 運用指図者*1
手数料 加入時
手数料
口座管理
手数料等
移換時
手数料
口座管理
手数料等
国民年金基金連合会 2,000円 月100円
(年間1,200円)
2,000円
運営管理機関
(損保ジャパン)
月315円
(年間3,780円)
月約315円
(年間約3,780円)
信託銀行

(資産管理サービス信託)

月63円
(年間756円)
月63円
(年間756円)
合計 2,000円 月478円
(年間5,736円)
2,000円 月約378円
(年間約4,536円)*2
*1
運用指図者とは、老齢給付金の受給者など、掛金の拠出を行わずに、これまで積み立てた資産の運用指図のみを行う方をいいます。
*2
実際の金額は、378円の90%に相当する運用商品の数量を算出して売却して得た金額を手数料として控除します。
*
消費税を含みます。
この他、給付時、還付時に手数料がかかります。

国民年金基金連合会と信託銀行の手数料は、どこも同じ。
運営管理機関の手数料が各社違います!

窓口はひとつ

運用商品の選定・提示や加入者の記録・運用指図のとりまとめ等を1社で行っていますので、利便性が高く、スムーズに手続きを進めることができます。これをバンドルサービスといいます。

万全なサポート体制

加入後の各種変更手続きや情報提供は、コールセンターとインターネットでサポートします。

知識と経験豊富なオペレーターが、お客様の投資に関するご質問やご相談にお応えいたします。

損保ジャパンDC証券アンサーセンター フリーダイヤル:0120-401-648 平日:午前9時から午後8時、土曜・日曜・祝日:午前9時から午後5時 年末年始、5月3日から5月5日およびメンテナンス日は除く

インターネットで残高照会、運用方法の変更や運用商品に関する情報を確認することができます。

損保ジャパンDC証券アンサーネット www.sjdc.co.jp/answernet 24時間365日新しいウィンドウが開きます

* 加入の手続き完了後、損保ジャパンDC証券からID、パスワードが発行されてからのご利用となります。

確定拠出年金(401k)について詳しく知りたい方はこちら

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