補償内容の概要
破損・汚損(不測かつ突発的事故による損害)
※不測かつ突発的事故不担保特約を付帯する場合は補償されません。
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(建物を対象として契約した場合)
室内で子供が遊んでいて、あやまってガラスを割ってしまった。やれやれ・・。
不測かつ突発的な事故による損害を補償します。
持ち出し中の家財の損害(家財を対象として契約した場合)
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旅行中にカメラを落として壊してしまった。高かったのに・・・。
※「不測かつ突発的事故不担保特約」を付帯した場合は補償されません。
建物から家財を一時的に屋外に持ち出している間にその家財に損害が生じた場合にも保険金をお支払いいたします。(建物外で購入・取得し、保険証券記載の建物に持ち帰るまでの間の家財を含みます。)(国内外補償)
水災
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洪水で家が流された。
台風、暴風雨、豪雨等によるこう水・融雪こう水・高潮・土砂崩れ等の水災によって保険の対象が損害を受けた場合の損害を補償します。具体的には、以下の場合に保険金をお支払いします。
(1)損害割合30%以上の場合
(2)床上浸水の場合(注)
- (注)
- 併用住宅の場合、「床上浸水」を「床上浸水もしくは地盤面より45cmを超える浸水」と読み替えます。
地震火災
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地震の時の大規模な火災って本当に恐ろしいですよね。
地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災により建物が半焼以上となった場合または保険の対象である家財が全焼となった場合の費用を補償します。(ただし、地震により建物が倒壊した後に火災による損害が生じた場合は、お支払いの対象になりません。)
●地震火災50プラン(地震火災担保特約)
巨大地震が発生した際には、建物の倒壊や家財の破損の危険だけでなく、大規模火災の発生による類焼の危険もあります。
新家庭保険では、地震による一定の火災損害(当該建物が半焼以上となったときまたは当該家財が全焼となったとき)発生時の、地震火災費用保険金と地震火災担保特約の保険金と合算して、保険金額の50%をお支払いするプランをご用意しました。
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- 「地震火災50プラン」は、地震保険に限度額までご加入の場合のみお選びいただけます。
- ※
- 地震火災費用保険金と地震火災担保特約の保険金と合算して、保険金額の30%をお支払いする「地震火災30プラン」もあります。

個人賠償責任担保特約(国内外担保)
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デパートの品物を小学生の息子が壊してしまい、弁償で大変なことに。そんなときにもどうにかしてくれる火災保険がいい。
日常生活において、ご自身またはご家族の方が他人にケガをさせたり他人の物を壊した結果、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。
レンタル用品賠償責任担保特約
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レンタルスキーや貸衣装。高価な物だけに、壊したりしたときが心配なんですよね。
被保険者がレンタル業者から日本国内において賃借したレンタル用品が、損壊または盗取され、レンタル業者への法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害を補償します。
被災者補償担保特約
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家にいらっしゃったお客さまが階段で転倒し骨折してしまったので見舞金を支払った。急な出費はこたえるなあ。
保険証券記載の建物内(敷地内を含みます)において、訪問者が急激かつ偶然な外来の事故によって傷害を被り、被保険者が見舞金を負担した場合の費用を補償します。
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