主な保険料の割引について
以下のような場合に保険料の割引が適用されます。詳細はパンフレット等をご覧いただくか取引代理店または損保ジャパンにご照会ください。
住宅用安全機器割引
保険の対象の建物または保険の対象の家財を収容する建物が、「オール電化住宅」の場合、または「高性能コンロ」を使用している場合、保険料の割引を適用します。
| オール電化住宅とは? | すべての給湯設備、厨房設備、冷暖房設備を電気でまかない、次の基準をすべて満たす建物をいいます。 (1) 給湯設備に電気温水器、エコキュートを使用している。 (2) 厨房設備に電気クッキングヒーター(IHクッキングヒーター、ハロゲンヒーター、ラジエントヒーター等)を使用している。 (3) 冷暖房設備にエアコン、蓄熱式暖房機、電気ストーブ等の電気機器を使用している。 |
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| 高性能コンロとは? | IHクッキングヒーター(電磁誘導加熱調理器)または損保ジャパンの定めるガスコンロをいいます。 詳細は取扱代理店または損保ジャパンまでご照会ください。
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住宅用防災機器割引A
平成18年6月1日に消防法が改正され、新築住宅については住宅用防災機器の設置が義務付けられたことに伴い、『ゆとほーむ』家庭用プランでは、保険の対象の建物または保険の対象の家財を収容する建物に損保ジャパン所定の住宅用防災機器を設置している場合、保険料の割引を適用します。詳細は取扱代理店または損保ジャパンまでご照会ください。
| 割引対象となる機器・設備は? | 住宅用防災機器 | 住宅用火災警報器(住宅用防災警報器) |
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| 住宅用自動火災報知設備(住宅用防災報知設備) | ||
| 住宅用防災機器の設置が免除となり、割引の対象となる設備 | 自動火災報知設備 | |
| 共同住宅用自動火災報知設備 | ||
| 住戸用自動火災報知設備 | ||
| スプリンクラー設備 | ||
| 共同住宅用スプリンクラー設備 | ||
| 住宅用スプリンクラー設備 |
住宅用防災機器割引B (平成19年4月1日始期契約から新設)
保険の対象の建物または保険の対象の家財を収容する建物に、損保ジャパン所定の複合型警報機が常時設置され、稼動している場合、保険料の割引を適用します。
詳細は取扱代理店または損保ジャパンまでご照会ください。
| 割引対象となる複合型警報器とは? | 火災、漏えいした都市ガス、ガスの不完全燃焼により発生した一酸化炭素を検知し、警報を発する機器のことをいい、損保ジャパンが定めるメーカー・型式番号に該当する機器となります。 |
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マンション料率
所定の条件を満たした鉄筋コンクリート造のマンションは、マンション料率となり、割安な保険料となります。詳細は取扱代理店または損保ジャパンまでご照会ください。
賃貸マンションオーナー、分譲マンションをお持ちの方、賃貸マンション入居者の方にピッタリです。
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