ここからページのトップ

本文へジャンプ

印刷用

保険の特長

建物の建築工事中に、不測の事故によって工事対象物について生じた損害を補償する保険です。

事故発生直前の状態にまで戻すための復旧費を損害保険金としてお支払いします。また、残存物取片づけ費用保険金、臨時費用保険金もお支払いの対象となります。

【事故例】

  • 溶接の火花が原因で、建築中の建物が火災になり、全焼した。
  • 鉄骨を組立中に、強風により鉄骨が折れ、崩壊した。

主な補償範囲

不測かつ突発的な事故により、保険の対象(工事対象物など)に生じた損害を補償します。主に、以下のような事故がお支払いの対象となります。

外来の事故 (1)台風、暴風、落雷等の自然災害
(2)自動車、航空機の衝突
(3)盗難、放火、いたずら
工事に伴う事故 (1)火災、爆発
(2)地盤沈下、地滑り、土砂崩壊
(3)施工ミス

保険料例

鉄筋コンクリート造のビル新築工事
(請負金額4億円、工事期間1年間)の場合
約50万円

この「商品のご案内」は概要を説明したものです。

*
下記の「お問合せ」入力フォームにてお問い合わせをされる場合は、お問合せ内容欄に、「建設工事保険」に関するお問い合わせである旨ご記入ください。

建設工事保険について詳しく知りたい方はこちら

  • お問合せ

SJ05-09025(2006.1.10)