ここから質問1
- 負傷者の救護、損害拡大の防止
負傷者がいる場合は応急手当、救急車の手配、被害者の家族への連絡をします。 - 現場の保存
目撃者、関係者から事故発生の状況、経過を確認しておきます。 - 被害者へのお見舞い
賠償事故が発生した場合、直後の対応によってスムーズに事故が解決できるか否かが左右されます。まず被害者へのお見舞いの言葉をかけ道義的な責任を果たすことが円満解決への第一歩です。ただし、被害者から賠償金など具体的な要求があった場合については即答を避け、必ず保険会社へご相談ください。
ここから質問2
質問2 他人の物を誤って壊してしまった場合、すぐ修理してもらっていいのでしょうか?
修理の前に最寄りのサービスセンターまでご連絡ください。
万が一緊急の修理が必要な場合は、写真を撮るなどして、損害の状況がわかるようにしてください。
ここから質問3
質問3 相手方から訴訟を提起され、交渉を弁護士に委任する場合、弁護士に支払う費用は保険金で支払われますか?
提訴された内容によります。たとえば、免責事故の場合はてん補されませんので事前に当社へご確認ください。