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建築中の建物にも火災保険をつけることはできますが、以下の点に十分注意する必要があります。 建物の所有権は、建築中は原則として建築業者にあり、引渡し時点で発注者に移転します。そのため、建築中は、建築業者が保険を契約するケースが多いようです。 ただし、建築中の火災などでトラブルが発生しないよう、建築請負契約の内容の確認が大切です。 なお、住宅ローンを借りる時は、建築途中に火災保険の契約を求められることがあります。