本文へジャンプ

印刷用

損保ジャパン

特約火災保険は、建物の構造によって「構造級別」が定められており、これに応じて保険料率が決定し、保険金額に保険料率を乗じることにより保険料が確定します。構造級別は、住宅物件とそれ以外で以下のとおり区分されており、A構造または特級は保険料率が低く、C構造または3級は保険料率が高くなります。

保険料水準 住宅物件 一般物件
工場物件など
代表例
低い

高い
A構造 特級 鉄筋コンクリート造
1級 鉄骨造(耐火被覆)
B構造 2級 鉄骨造
C’構造
(省令準耐火構造)
3’級
(省令準耐火構造)
一部の2×4住宅
C構造 3級 上記以外
住宅物件 (1)独立住宅(一戸建住宅)
(2)長屋造建物*
(3)共同住宅*
*
各戸室のすべてが単に住居のみに使用されているもの
一般物件 店舗・事務所併用住宅など