2007年1月31日
今般弊社では、ご契約面での適正化を進める観点から、構造級別の判定・保険金額設定・各種割引の適用など、火災保険のご契約内容の調査・点検を実施することといたしました。
お客様のご契約内容を調査・点検した結果、構造級別の判定等に誤りが判明した場合には、ご契約の内容を是正し、保険料を返還するなどの手続きをいたします。
何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
調査・点検の対象
以下の(1)から(3)の契約について、現在ご契約いただいている内容に照らして誤りの可能性がある契約について抽出し、調査・点検させていただくため、取扱代理店または当社から、個別にご連絡を申し上げます。
- (1)外壁コンクリート造(ALC造等)の木骨建物
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木骨であっても、外壁のすべてがコンクリート造(ALC造等)の建物は、準耐火構造建物としてB構造(または2級)にて契約しますが、非耐火構造のC・D構造(または3・4級)として契約されている可能性があります。
- (2)省令準耐火建物(主に2×4建物)
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住宅金融公庫法の施行規則において「省令準耐火構造」として定められている建物(一定の優れた耐火性能を有する物件で、主に2×4建物が該当します。)はB構造料率(または2級構造料率)を準用しますが、非耐火構造のC構造料率(または3級構造料率)が適用されている可能性があります。
- (3)マンション料率建物
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一部の火災保険(新家庭保険および積立火災保険「ゆとほーむ」が該当)では、A構造の区分所有建物の専有部分などについて、A構造料率より割安な「マンション料率」が適用できる場合がありますが、A構造料率が適用されている可能性があります。
なお、今般の火災保険の調査・点検等に関するお問合せ窓口を以下のとおり開設いたしましたので、お客様のご契約内容等につきご不明の点がございましたら、下記フリーダイヤルまでご連絡ください。
お客さまのお問合せ窓口
フリーダイヤル:0120-888-089
※携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
受付時間:平日 午前9時から午後8時、土曜・日曜・祝日 午前9時から午後5時